Excelの和暦を「令和」にする

2019年6月28日レッスン報告

下記を実施するとパソコンが壊れることもあります。自己責任にて実施してください。

(1) レジストリエディタを開く

「Windows」キーを押しながら「R」キーを押すと、「ファイル名を指定して実行」

名前欄に「regedit」を入力し、「OK」をクリック

(2)レジストリの設定

レジストリキーは [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Nls\Calendars\Japanese\Eras]

“2019 05 01″=”令和_令_Reiwa_R”

詳しく解説します

実際にやってみます

表示形式で和暦を選びます

5月15日が

平成31年5月15日になりました。

ここで、レジストリを変更します。

レジストリエディターの左側を、下記のように展開していきます。

HKEY_LOCAL_MACHINE

   ┗ SYSTEM

       ┗ CurrentControlSet

           ┗ Control

               ┗ Nls

                   ┗ Calendars

                       ┗ Japanese

                           ┗ Eras

右側のエリアが、下記のような表記になります。

この表記により、日付と元号の切り替えが理解できます。

メニューバーの編集(E)より新規(N)、文字列値(S)と進みます。

新しい値の中に  2019 05 01   と入力します。

次に、修正をクリックして  修正欄内に  令和_令_Reiwa_R  と入力します。

レジストリエディタを閉じて、Excelを確認

和暦表示すると「令和」が表示されました。

パソコンによっては、令和の表示にならないことがありますが、パソコンの再起動後レジストリエディターの修正状況を確認し、再び試してください。