そもそも「お仕事」に食事が必要ですか?

心覚え, 考えてみた

2020年12月に、大騒ぎになりました。

一般の人の会合を戒めておきながら、平気で会合をしている人がいたのです。

政府の新型コロナ対策分科会は「5人以上での飲食では、飛沫(ひまつ)が飛びやすくなる」と国民に注意を呼びかけているが、首相は14日夜に都内のステーキ店で自民党二階俊博幹事長ら5人以上と会食。

https://www.asahi.com/articles/ASNDK5S71NDKUHBI02H.html(朝日新聞デジタル)

政治には、会合が必要です。
フェーストゥフェースでなければ、ミーティングが成り立ちません。

わかったような、わからないような…

政治には会合が必要だと認めましょう。

フェーストゥフェースはとても大事なことです。

でも?食事は必要ですか?

飲み物…水やお茶など水分補給が必要でしょうが・・・なければ無くてもいいのでは?

まして、アルコール類は一切いらないと思います。

#COVID-19禍 にある、現在は#会議の在り方 も変化していかなければなりません。

  1. 事前に会議出席者ならびに関係者へ資料を配布
  2. 資料に対して、疑問・意見・感想を送付しておく
  3. 主催者は「疑問・意見・感想」を整理する
  4. 誤解がある場合は、誤解している部分を正す資料を作成
  5. 不足分の補足資料を作成・配布
  6. 参加者が十分理解している状態で会議を開く
  7. 会議は、できればリモートで開く
  8. リモートで不十分なら対面で開く
  9. 会議は短時間で済ませる

以上、手順を書きました。

こんな基本的なことをしないで、会議をしようとしているのは、おかしいです。

  • 事前に資料を作る
  • 資料に目を通す
  • 資料を事前に検討する
  • 疑問・意見を報告する

これらの行為が、省力化に必要です。

忙しすぎて目が回るくらい、1秒たりとも時間を無駄にできない方には、事前に資料を渡し、忙しい方の本の隙間の時間で目を通していただくような配慮が必要です。

事前に内容を整理しておく時間を用意していただくことこそ、礼儀でしょう。

まして、会議を開く場所が総理官邸や国会議事堂にあります。忙しい方が、遠方へ出向くような無駄な時間はないと思います。

わざわざレストラン・料亭を借りなくても会議ができます。

そもそも、#会議に食事が必要 ですか?