小学生のドリルでパソコンに慣れよう
大人こそ小学生の教材を利用して、パソコンに慣れていきましょう。

パソコンのキーボード入力練習に最適です。 https://seipsg.main.jp/schooltyping/

九九の復習をやりながらマウス操作の練習です。 https://seipsg.main.jp/kuku81/
![]() | 日本の都道府県、覚えてますか? https://jp.quiz58.graphtochart.com/ |
![]() | ■都道府県の形って、実はよく分かっていません。 https://www.kyoiku-shuppan.co.jp/docs/shakai/sim24/4/010/index.html |
![]() | ■世界にも目を向けてみましょう。新しい発見があるかも。 https://www.kyoiku-shuppan.co.jp/docs/shakai/sim24/5/011/index.html |
インターネットを利用してパソコンに親しみましょう
大人にとってパソコン学習に高い壁を感じているのは、育ってきた環境や文化が影響しています。
小学生用のドリルがあります。
大人こそ小学生の教材を利用して、パソコンに慣れていきましょう。
大人こそ、お勉強が大事です。
それは、今を楽しく生きる大きなポイントだからです。
大人文化と今の文化は大きく違います。
大人はデジタルについていけないのではなく、文化の違いに戸惑っているだけなのです。
大人の文化は「モノ」です。
紙に書く、
買い物はお金(硬貨やお札)で払う、
書籍でページをめくって文字を読む、
銀行では通帳や印鑑を使う、
など、実際に見えたり触れたりする「モノ」があります。
でも、現代は「見えないもの」文化です。
インターネットは、どこに実体があるのか全く分かりません。
キャッシュレス決済で、硬貨やお札が動くわけではありません。
写真を見ながらの売買、
相手の顔が見えない、声が聞こえない中での連絡、
「存在しているのに見えない社会」との付き合いは、大人が小さかったころには想像がつかないできごとです。
失敗できない文化と失敗してもいい文化
失敗すると「モノ」が壊れる、なくなる、元に戻らないという環境で大人は育ちました。
失敗が許されない文化です。
今は、書き直しがすぐできる、保存したデータを再利用など、失敗してもほとんど問題が生じません。
むしろ、失敗はどんどんやって経験値をためましょう、とさえ言われます。
最近の傾向としては、失敗を繰り返して自分で学ぶ文化になってきました。
教わって知ることから、自分で経験して学んでいくという文化ができてきました。
パソコン苦手意識は育ってきた文化の違い
大人が育ってきた文化と今の文化の違いに戸惑っている
これが、本質だと思います。
築和工房パソコン教室では、単にパソコンの操作を学ぶだけではなく、苦手意識の根底にある本質を理解し、パソコン指導を行っています。
お問合せ・ご連絡は、こちらのフォームをご利用ください。






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