文学的表現ネタ帳

2019年9月14日文学っぽい

僕がまだ少年といわれる僕がまだ少年といわれる頃だった。蓋を開けたらとても魅惑的な香りを放つしゃれた小瓶を指し、「わたし、この匂い好きじゃない」と笑顔で友人が言った。50年過ぎた今、その意味がわかったような気がした。

僕が青山・赤坂・四谷あたりをうろうろしていたころから、ほぼ一万日が過ぎている。24万時間だよ。